FXと外国為替に関わるデイ・トレード
古谷文也(ふるや ふみや)
投手、一塁手
3年生。東王学院のエース。しかしながら、前年甲子園予選中に肘を壊し、その後は一塁手として出場していた。今大会から復活し準決勝で最終の7回の1イニングだけ登板。自己最速は決勝でキタローに対して投げた159km/h。しかし本人は準決勝終了後160km/hを出すと宣言している。あおい坂戦も先発はせず、救援投手として登板。一塁に入りながらピンチに登板する。右投右打。特待生である。
有坂誠(ありさか まこと)
6番・投手、一塁手
3年生。古谷に次ぐ二番手ピッチャーながら、古谷の負傷後東王マウンドを守ったセンバツ優勝投手。球質の重いストレートに加え、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を投げる本格派サウスポー。プライドが高く短気であり、古谷にマウンドを譲ることはもちろん、エースナンバーの1を譲ったこともあまり快く思っていない。調子の波が激しい。直球と変化球でフォームが異なるという投球のクセがある。(昔からの癖らしく、試合中南雲監督に指摘され修正)チームメイト曰く"ドS"であり、古谷が肩を故障した時には古谷の眼前で大喜びしていた。口論になった伸之助をこづくなど、手も早い。その大きな体格からか、バッティングもいいよう。左投左打。モデルは小坂誠。
豊里(とよさと)
7番・捕手。
右投げ右打ち。バスター打法を常用する。キタローの三盗、タッチアップに口を悪くするが、ピンチの有坂、一直に終わった牟田には落ち着いて励ます言葉をかける。捕手として監督の信頼は厚いようである。気の荒い有坂を上手くコントロールするなど、性格は落ち着いているが、古谷に対し浮き足立った飛田を見て腹の中で馬鹿にしたり、ど真ん中のストレートを要求したりといった面もあった。
小山田(おやまだ)
3番・遊撃手。
3年生。主将。常に爽やかな笑顔で白い歯を光らせる。右投右打。
ガルシア
5番・右翼手。
南国系の顔立ちをした黒人選手。打席に入ると、「ベーべーベー♪」という謎の意味不明な歌を口ずさむ。カタコトで一人称は「ワタシ」。右投右打。
島崎(しまざき)
1番・二塁手。
あおい坂戦の第一打席で内野安打を放つ。器用な打者。右投両打。
藤井(ふじい)
2番・三塁手。
タッチアップを狙うキタローに「狛と勝負する気?止めといた方がいいと思うぜ」と挑発する。
牟田(むた)
8番・中堅手。
豊里に続きバスターで、負傷した伸之助を狙う。伸之助へのカバーを意識しすぎたあおい坂の内野陣の意表を突き、一・二塁間を狙って打球を放つも虎鉄に好捕される。
南雲七海(なぐもななみ)
東王学院監督。
先制されても勝てる自信から「面白い」という余裕をみせ、あまり選手に口出しせず、落ち着いてベンチで腕を組み試合をみつめる。しかし、一度状況が悪くなると機嫌を悪くし、口調も荒れる。勝負を楽しんでいる素振りを見せつつも、キタローを攻略出来ないまま試合が中盤に差し掛かると、冷やすことで反発力を増したバットを使って揺さぶりにくるなど名門の監督らしい勝ちにシビアな面も見せた。春選抜では当時1年の狛を4番に据えるなど、実力主義の采配をみせるが、選手とのコミュニケーションもよくとるようで、各選手ともに監督に対し気安く話しかける。
[編集] 双塚高校
宝田大器(たからだ たいき)
4番・投手。
1年生。アメリカ帰りの帰国子女。右投右打。自分の実力を過信し、試合前からヒーローインタビューの練習、試合中にスピードガンをしきりに気にするなどの行動をみせる。キタローたちとの試合を経て(結果はコールド負)その実力を認め、再戦を誓う。甲子園に連れて行くことができなかった、女房役の分も、更なる飛躍を目指す。トイレの水をよく流し忘れる。更に匂いが強烈。
久本(ひさもと)
5番・捕手。
3年生。主将。あおい坂戦で敗色濃厚になった際、宝田の「久本さんを甲子園に連れて行きたかった」という言葉に涙を流す。その後、宝田に「甲子園・・・行けよ!」と言い、後輩に夢を託す。
[編集] 星南高校
第1シード校。
氷室比呂彦(ひむろ ひろひこ)
5番・投手。
2年生。右投げ右打ち。ストレート並の球速で変化する超高速スライダーが武器である。その超高速スライダーは高校はもちろん、プロでも通用するといわれている。梅宮と同じくミーハー系野球雑誌「野球王子」に人気がある。なお、キタローの魔球の餌食となった最初の好打者、と評されることも多く、打撃面でも優れている模様。キタローに敗れた後、チームを勝利に導く、真のエースを自らの目標に定め、歩き出した。
同学年で全国区の活躍をみせる狛にライバル意識を持っている。また決勝前にはあおい坂の古谷対策に協力するなど、あおい坂に協力する姿勢をみせる。
長瀬尚之(ながせ なおゆき)
6番・捕手。
[編集] 深和学園
岩国(いわくに)
投手。
右投げ。深和学園のエース。監督の指示通りにコースを投げわける制球力を持ち、決め球にフォークを使う。速球も武器。あおい坂の下位打線を見下す、傲慢な一面も持つ。
小松(こまつ)
投手。
1年生。左投げ。奇しくもキタローと同じアンダースローで投げる深和の秘密兵器。スライダーを使う。1年生ながら、9回1点差2死一三塁の場面でエースに代わって登板。しかし、ピンチのプレッシャーに負け実力を出せないままキタローに逆転3ランを浴びる。眉毛が無い。
小泉和文(こいずみかずふみ)
深和学園監督。
咲玉栄の監督時代に甲子園準優勝を経験、都16強止まりの深和を就任3年目で4強へ引き上げる辣腕監督。カリスマとして知られ、選手の信頼は非常に厚い。また、選手のタイプを見極めるのも上手く、状況に応じて細かい指示を出す。
[編集] 甲子園出場校の人物
[編集] 柏葉学園
佐藤尚樹(さとう なおき)
高校通算79本の長打力が武器の4番打者。三塁手。右投右打。周囲の期待からくるプレッシャーで、円形脱毛症を患う程であったが、あお高のプレーを見て、自分の為に野球をする事を思い出す。キタローに「プロで待っている」と言い残し、甲子園を去った。背番号5。
[編集] 静岡清浜高校
神木清春(かみき きよはる)
エースピッチャー。右投右打。キタローに続く完全試合達成を期待されていたが、前の打席で死球を当てられた仕返しに、打席に入った、相手投手に故意にぶつけた(報復死球)。これにより完全試合は消滅したが、ノーヒットノーランを達成した。うつろな表情をしており、ほとんど変化しない。背番号1。キタロー曰く、「変態」。
[編集] 鳴沢高校
速水ケンジ(はやみ けんじ)
4番打者で一塁手。左投左打。自分のチームのマネージャー(実は彼女)を伸之助に接近させ、あお高の情報をスパイさせた。よく言えば「頭脳戦に長ける策士」だが、作中ではマネージャーを利用した、卑劣なキャラとして描かれている。慶徳高校の兵藤とタイプが酷似している。背番号3。
[編集] 西郷高校
鹿児島代表の高校。名前の由来は、西郷隆盛であると考えられる。
黒井一成(くろい かずなり)
黒井三兄弟の長男で4番打者。捕手。右投左打。背番号2。歴史上の人物(西郷隆盛)さながらに、懐の大きい人物。
黒井次雄(くろい つぎお)
三兄弟の次男で5番打者。三塁手。右投右打。背番号5。兄弟の中で野球センスが一番との評判。
黒井歳三(くろい としぞう)
三兄弟の三男で3番打者。一塁手。左投左打。背番号3。キタローの「速い魔球」の最初の餌食になった。
[編集] その他の登場人物外国為替証拠金取引
千葉千秋(ちば ちあき)
あおい坂高校1年生。野球部に関心がないあおい坂高校において、最初の理解者。所属するチアリーディング部を巻き込んで、野球部の応援をする。あおい坂バッテリーの雅治が思い焦がれているが、千秋の本命はどうやらキタローの様子。実家はお好み焼き屋(ちばちゃん)で、厚実戦の後、祝勝会を開いた。キタローからはバンソコと呼ばれている。キタローをコーシエン1号(雅治は2号)と呼ぶ。
まり子
あおい坂高校チアリーディング部所属。野球の知識はあるようで、チアのみんなに解説する。千秋と同じく、野球部の理解者。今井のファインプレーに頬を赤らめる。
新橋巴(しんばし ともえ)
あおい坂高校チアリーディング部キャプテン。3年生。デブ。今流行(?)のブス系。千秋に言われ仕方なく星南戦を観戦に来たが、そこで雅治にぞっこん。本人は両想いと思っているが、雅治は大きな迷惑をこうむっている。
岩下(いわした)
あおい坂高校の教頭。当初野球部の活動には無関心であったが、深和戦では盲腸で倒れた鈴緒の代理でベンチに入り、試合を間近でみてからはその熱心な姿勢に感動し態度を改める。
五十嵐(いがらし) 日経225
あおい坂高校の教師。鈴緒に好意を持つ。
真木亜弓(まきあゆみ)
「野球王子」ライター。男は顔と言い切る。野球雑誌の記者だが野球のルールもろくに知らない。梅宮、氷室を特に贔屓し、あおい坂・星南戦を私的に決勝戦と一人盛り上がる。 外国為替
藤田実(ふじたみのる)
「野球王子」カメラマン。真面目に仕事に取り組むが真木の言動に振り回され、フリーも視野に入れるほど現在の仕事に疑問を持っている。真木に頭が上がらない。また、「野球王子」の編集方針から、他の記者やカメラマンに囲まれると肩身が狭い。彼自身も野球ファンであるらしく、厚美戦までは後述の小太りの記者のように解説者的なポジションにいたが、なぜか鳥越戦からは真木共々登場していない。
瀬能(せのう)
小太りでチョビヒゲ。場面の合間に状況の説明をしたり、これからの両者の出方をうかがうセリフで度々クローズアップされる。
ビールを飲んでいるおじさん
あお校の勝利を信じ、深和戦最終回に帰りかけたあお校生を引き止めたり、梅宮登場時「待ってましたー」と叫び梅宮の父に否定される場面も。
梅宮を「野球の申し子」と称するなど、かなりの高校野球ファンであると思われる。
北大路母
キタローの母。鈴緒に容姿が酷似している(第一話では髪の色以外の容姿がかなり違っていた)。
小林母 FX
虎鉄の母。長い黒髪で、目は虎鉄に似ている。
柴田母
伸之助の母。息子同様アフロ。目が小さく、よくしゃべる。
松方母
雅治の母。眼鏡をかけており、コンビニを経営している。柴田母曰く、商売をやっている為、昔から試合には来られないとの事。
長妻(ながつま)
元あおい坂高校野球部員。野球部をやめた上に、受験勉強も10秒に1回はダリィ〜と言うほどの怠け者。フリーダムと書かれたTシャツを着ている。しかし、あお校が甲子園出場を決めた後、鈴緒に謝罪し、野球部に復帰する。右投。背番号10。
[編集] 単行本
2005年04月18日発売 ISBN 4091263747
2005年06月16日発売 ISBN 4091263755
2005年08月08日発売 ISBN 4091263763
2005年10月18日発売 ISBN 4091263771
2006年01月14日発売 ISBN 409120046X
2006年03月17日発売 ISBN 4091201296
2006年05月18日発売 ISBN 4091203752
2006年08月11日発売 ISBN 4091205674
2006年11月17日発売 ISBN 4091206778
2007年01月13日発売 ISBN 9784091208705
2007年03月16日発売 ISBN 9784091208798
2007年06月18日発売 ISBN 9784091210784
2007年08月10日発売 ISBN 9784091211583
2007年11月16日発売 ISBN 9784091212177
2008年02月18日発売 ISBN 9784091212849
[編集] 外部リンク
少年サンデー内公式サイト
講談社漫画賞少年部門
第31回 平成19年度
『さよなら絶望先生』
久米田康治
『DEAR BOYS ACT2』
八神ひろき
第32回 平成20年度
『最強!都立あおい坂高校野球部』
田中モトユキ
第33回 平成21年度
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